水素水には効果がない?

人気の水素水ですが 「ニセ科学」や「効果なし」と言う人も中にはいます。

はたしてその真相は…?

水素は老化やガンの原因になる活性酸素を減らす働きは十分に持っているのは事実です。
これにより動脈硬化や心筋梗塞などといった病気の予防や改善にもかなり高い確率で期待ができるということで薦められています。
でも実際には科学的にも医学的にも、確実に体に直接良い影響を与えるという結果や報告はされてはいないとか…。

人それぞれなので捉え方にも違いがあります。
100%嘘の情報ではないにしろ、確実な効果や結果が出るという保障もないのが現状といえるでしょう。

また水素水などを利用する場合には、ある程度の知識を用いていないと失敗したり、効果を得られないというのが現状なのです。
どうしても効果を得たい場合には、水素の性質や利用方法について 確実に効果を得られる程度の学習がまずは必要なのです。

水素水を利用する場合の注意点

水素水は日々の飲み物を水素水に変えるだけでいいのですが、いくつか注意してほしいポイントがあります。
例えば水素水はジュースやコーヒーに入れてもいいと思われがちですが、実は壊れやすい性質なので混ぜるのには向いていません。
料理に使用するのもNGです。
そして水以外の飲み物に入れても本来の効果を発揮することが難しいのです。
なので水素水を愛飲する場合は、あくまで水素水だけで飲むのがベストです。

また水素水は多量に飲んでもダメです。
飲みすぎはお腹にも負担になる可能性がありますので、しっかりと1日の容量を守って飲むのがベストな飲み方といえるのです。

水素水を試したけど効果なし!インチキや詐欺だという人もいます。
元々水素は水に溶けないから、とか 一定の分量で得られる効果などない!といった意見も見られ、水素水自体がそもそもインチキだとか…?

確かに科学的根拠はないものの、火のないところに煙はたたない…ではありませんが、何のメリットもなければ ここまで話題になり注目はされないはずですよね。
個人的にはそう思うのですが、おそらく水素の性質や飲み方を知らない人が多いだけの話なのでは?とも考えられます。
実際に飲み方を変えて効果を得たという方たちも実はたくさんいるのです。
結局は効果を信じるも信じないも今の段階では自分次第ですね。


水素水の副作用・デメリット

水素水を利用する上でデメリットとして副作用が心配な方もいるでしょう。
普段水を飲むようにゴクゴクとたくさん飲みすぎても大丈夫なの?子供は?妊婦さんは?
気になる疑問を解決します。

水素は元々無味無臭で人体には無害な物質です。
厚労省からも食品添加物として認可され 継続的な検査も行われています。

多量に摂取するとどうなるの?

摂取された水素は体内で悪玉活性酸素と反応して水になり、反応しなかった分は呼吸で体外へと排出されます。

副作用

基本的に水素には副作用はないといわれていますが、軽い腹痛を起こしたり眠くなる人もいるらしいですね。
また便秘になる人や下痢になるなどといった報告もあるそうです。

しかしこれらの結果にも、それぞれに別の理由があるのでは?という意見もあり明確な定義は存在していません。
いずれにせよ、一時的な軽い症状が主であり、副作用として恐れる程の問題は現時点ではありません。
多少は飲みすぎても電解水素水が胃腸に優しく美味しいといわれているように体に与える害やデメリットはかなり少ないでしょう。

水素水でアレルギー!?

基本的に副作用がないといわれる水素水ですが、それでもアレルギーの心配は気になる部分です。
しかし現段階で水素水によるアレルギー反応の報告は一件もされていません。
「水アレルギー」がないのであれば、まず気にする事もなく、逆に水素水には花粉症やアトピーに効くといった効果があるので飲むことをお薦めします。

またマグネシウムスティックなどで作った水素水では、マグネシウムによる副作用はないのか?と気になる人もいるはずですが、大丈夫です。


「マグネシウム摂取量」について
マグネシウムは本来積極的に撮り入れなくてはならない成分です。
成人男性なら1日に300ミリグラム以上、女性なら250ミリグラム以上です。
1日の最大摂取量は650〜700ミリグラムとなっています。

上記の範囲内で考えても、通常市販される商品でのマグネシウム摂取量が規定の量を超える事はありえません。
健康に害のあるものと考えるのは難しく、結果これによる副作用の心配はないといってもいいのです。

ちまたで囁かれる水素水の好転反応について

水素水を飲んでいる人の中には、希にめまいや頭痛が起きる人がいるそうです。
副作用とは違った意味での好転反応といい、水素水を取り入れた時に十分起こりえる症状です。
好転反応とは逆点への過程であり、決して悪い事ではありません。
悪性活性酸素が水素がやってきた事により、それに負けじと抵抗する時に起こる現象です。
つまりこれらは副作用としての心配は無く、むしろ喜ばしい反応だといっても、まぁいいと言えるでしょう。